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◆志望理由書対策

志望理由書はまさに「大学へのラブレター」です。

大好きな人に手紙を書くと思って志望理由書を書きましょう。
ただし、ラブレターと言っても相手は学問を研究する大学なので
論理性のあるラブレターでなければ意味がありません。

そこで、僕が志望理由書を書く上で重要だなと思っているのは
「過去」(高校)・「現在」(大学)・「未来」(将来)の3要素です!

この3要素さえまとめられれば、簡単に志望理由書を書くことができるでしょう。
もちろん今まで文章を書いたことが無いと言う人が多いでしょうから、
いきなり600字〜1000字の文章など書けないという人も多いでしょう。

だからこそ、早めの対策が必要なのです!

あと、志望理由書対策を見る際には僕の体験記も合わせてご覧下さい。

書き始める時期
志望理由書が必要であるとわかったときから書き始めてください。
早めに志望理由書を完璧にしておくことで小論文やプレゼンなど他の対策に集中できます。

書きあがったら学校の先生など誰か他の人に見てもらいましょう。
そして最低5回は書き直してブラッシュアップしましょう。
そういったことを考えると志望理由書は3ヶ月くらいは必要だと思います。

僕も志望理由を書き始めたのは高校3年の夏休みに入る前くらいでした。
少なくとも10回近くは書き直したと思います。
ただ、志望理由は高1くらいから何となく頭の中には浮かんでいました。

また、志望理由書が要らない場合であっても志望理由をまとめるという意味で500字程度でまとめておくといいでしょう。

必要な物
次に書くにあたって必要な物ですが・・・

@ パソコン
長文を何度も書くので出来ればパソコンがあった方がいいと思います。
大学に入るとレポートをパソコンで作って提出する機会も増えるので
今のうちにマスターしておくといいでしょう。
書くときにはワープロソフト「MS WORD」か「一太郎」を使います。

A 大学パンフ・入試要項
その大学を知るために大学のパンフと入試要項は必須です。
大学のパンフには学部の特色、施設などが書かれています。

また、入試要項には「アドミッションポリシー」が載っています。
「アドミッションポリシー」はその大学が求めている人物像です。

アドミッションポリシーの人物像と自分が重なり合うところを
具体的なエピソードに絡めて書ければ高得点につながります。

大学のパンフを請求するならリクルート進学ネットや日本の学校がいいでしょう。

B シラバス(講義要項)
大学のパンフでは授業の名前しか載っていません。
誰が受け持っていて、どういう授業をするのかを見るためにはシラバスが必要です。
具体的な授業名やゼミ名があるとやはりそれだけ熱意があると評価は上がります。

シラバスは大学の学部事務所に行くともらえます。
オープンキャンパスの際にもらいましょう。

それではさっそく書き始めましょう。

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