◆志望理由書対策(骨格作り)
それでは、志望理由書を書き始めましょう。
といっても、いきなりパソコンに文章を打ち込み始めても書けないでしょうから、
まず構成となる骨格作りからはじめましょう。
まず、骨格作りをすることで論理一貫性のある文章になります。
小論文と同じで志望理由書も論理一貫性が無ければせっかくの熱意が半減してしまいます。
そして忘れないでほしいのが「志望理由書は大学へのラブレター」ということと
「過去」・「現在」・「未来」の3要素です。
ここでしっかり書き出しておくことで骨格作りが楽になります。
ワークシートをまとめてみよう
まず、下記のようなことを箇条書きでいいのでしっかり考え、書き出して見ましょう。
具体的なエピソードもメモ程度でいいので一緒に書いておくと良いでしょう。
過去
・ 高校で力を入れたことは?
・ 自分のPRポイントは何か?
将来
・ 将来、どの職業に就きたいか?
・ どうやって社会貢献するか?
現在
・ 何の学問を勉強したいのか?
・ 受けたい授業・ゼミは何か?
・ その大学の魅力は何か?
この本に似たようなことをまとめたワークシートが
あるのでコピーしてそこに書き込んでみるといいでしょう。
何度でも書き直してみましょう。
その上で骨格作り
(過去) 今まで○○をして、その中で■■学に興味を持つようになり、
(未来) 将来、△△という職業に就き社会に貢献したいたいと思い、
(現在) 「■■学」を学ぶことができ、更に××のあるこの大学を志望しました。
これが、大まかな骨格です。
これくらいなら皆さんでも書けるのではないでしょうか。。
実はこれだけでも既に70字あります。
もちろん、これだけではまだまだ論拠が弱いですが、 メモに走り書きしてみましょう。
次のページではこの骨格メモを肉付けしていきましょう!
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