◆面接対策(面接対策について)
面接は1次試験の小論文や学科で合格した人が
2次試験として受けることが多いようです。
対策は1次試験の合格発表後で十分だと思います。
面接で聞かれること
基本的には志望理由書に書いたことを聞かれます。
だから志望理由書作りが大切になってくるのです。
・ なぜこの大学なのか?
・ なぜこの分野なのか?
・ 興味を持ったきっかけは?
・ 他の大学(似たような学部のある)じゃダメなの?
・ 受けたい授業は?
・ 小論文は何て書いた?(あまりないけど・・・)
面接の対策方法
志望理由さえしっかりできていれば十分面接には対応できます。
ただ、志望理由に欠陥があると面接官はとことん突いてきます。
特に合否ボーダー上にいる場合はこの面接で全てが決まります。
従って、志望理由はしっかり頭に叩き込んでおきましょう。
また、嘘や付け焼刃的な物はばれてしまいますので絶対にやめましょう。
・ 志望理由書を元に想定問答集の作成
・ 論文などで書いた内容を思い返す
・ 自分の売りな点(自己PR)
学校などで先生に模擬面接をしてもらうのもいいと思います。
このときは下記の気をつけることを特に注意しておきましょう。
中身は多少悪くても想定問答集を書き換え覚えることで何とかなります。
面接で気をつけること
@ はっきりした声で言う
いつも友達としゃべっているような感じです。
面接だからといってそんなに怖くなることはありません。
質問されたら必ず何らかの返答をしましょう。
「わからない」なら「わからない」と答えることも重要です。
黙り込むのはアウトです!
A 姿勢はしっかりと
これも最低限のマナーに入ると思うのですが、座ったときの姿勢はしっかりしましょう。
これで印象がガラッと変わるそうですよw
B 最低限のマナーを
・ ドアを入るときはノックして「失礼します」
・ いすは面接官に許可をもらってから座る
・ 受け答えは笑顔で
といった当たり前のことを実践するだけでいいのです。
後は相手に失礼のない話し方であれば多少砕けていても問題はないと思います。
そんなことよりも「あなたのやる気」を面接官は見ているのですから・・・。
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