◆管理人の早大政経AO受験記(F2次試験当日) 〜この面接で全てが決まる!〜
あの人もAO受験・・・
面接は午前と午後に分かれ、社会科学部のある新しい14号館の上層階で行われた。
控え室で待っていると何人かの対策ゼミの友人に遭遇。
それよりびっくりしたのが今は大学を辞め、宮崎県知事になられたそのまんま東が受けてたのね。
極度の緊張が張り詰めていた僕もさすがにこれには笑ってしまった。
なお今、彼も僕と同じ政治学科の2年生である。
僕の順番はかなり遅いほうで控え室で結構待たされた。
11個ほどの小部屋でそれぞれ面接が行われた。
「面接本番」
面接は試験官が3名と受験生1名でだいたい20分間。
まぁ、「この学部を志望した理由」を聞かれ、フツーに答えるとそれ以上突っ込まれることは無く、
ニュース番組についての質問を何問かされたが、そのうちの1問で質問の意図がわからなかったので、
「もう一度教えてもらえますか?」と聞いてしまった。
別にだからといって試験官がいやな顔をすることは無かった。
あと、3人のうち1人は必ずいやみな質問をぶつけてくる。
さらに、3人が質問と書記をするもんだから、 僕が答えてから次の質問までの沈黙の空気が重かった。
僕が「これは落ちたな」と思うほどだった。
で唯一困ったのが「文学作品は読んだことある?」という物だった。
小説が大嫌いな僕は読んだことなどない。 ただ、ココは正直に答えると「大学では読んでね」とあっさり。
最後に定番の「なぜ、慶応や東大でないのか?」と聞かれ、
祖父が早稲田の卒業生ということと卒業生に送られる「早稲田学報」の話をすると、
いやみな質問をぶつけてきた先生がニコリと笑って「そう」と頷いてくれた。
「ちょっとしてやったり」という最高の形で面接は終わった。
とはいってもそれで実際に受かっているかはわからない。
ただ、ココまで来ると倍率はたったの1.5倍。
「受かりたい!」そう願わずにいられなかった。
14号館を出ると先述した夏期講座の帰国子女(秋期ゼミでも一緒だった)も同じタイミングで面接が終わっていて、早稲田駅の前にあるマックで多少話をしてから帰った。
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