AO入試ステーション =AOで早慶に入る!=
◆管理人の早大政経AO受験記(E2次試験対策)
〜1次試験合格発表から2次試験前夜まで〜

「1次試験結果発表!」

1次試験の結果発表は11月11日でした。
試験が終わってからの2週間は何にも手をつけられませんでした。
とにかく一日一日が過ぎ去っていく感じでした。

2003年は11月9日に参議院選挙があり、この日は各局こぞって選挙特番をやっていました。 久米宏にとって最後の「選挙STATION2003」を見ながら、「自分の当確が出ないかなぁ」とぼやいていました。

そして、11月11日。僕は普段通り、学校へ行きました。
2時間目の授業が終わり、学校から家へ連絡を入れると・・・
親から「一次試験合格おめでとう」との一言。

封筒の中に2次試験についての連絡が入っていたため、合格とわかったそうだ。
3時間目が体育だった僕はグラウンドでなぜかクラスメイトに胴上げされていた。
ココまで来ると「クラスの期待の星?」みたいな状況だったらしい・・・。

もちろん合格実績をかせでほしかった担任は喜んでなかったが・・・。

2次試験は11月23日(日曜日)。
その前の16日に再び河合塾で「対策ゼミ」が開かれた。

「面接対策」

1次の段階でゼミには14名いたのが8人になっていた。
といっても8人残ればかなりいいほうだったと思う。

この日は先生と面接について軽く打ち合わせをしながらあとはみんなで雑談だった。
雑談とはいえ、かなりの激論だった。
「イラクに自衛隊を派遣するのはどうなのか」というテーマだった。

今思えば、こういう議論の場を与えてもらったというのはAO入試に向けて最高の環境だったと思う。1時から始まったこのゼミは終了予定など無く夜7時近くまで続いた。

ちなみに高校では面接について一切指導してもらわなかった。
自分も先生も「僕がしゃべれる」というのはわかっていたし、
他の受験生の面倒で忙しい先生に迷惑をかけたくなかった。

この一週間は自分で想定問答をつくって本番に臨んでいました。

NEXT(2次試験当日)
管理人の早大政経AO受験記に戻る
HOME

『勉強ギライでも90日間で学年トップ20に入る』
大学受験生、高校受験生向けの、成績が上がる勉強法を公開します。
【最新版】東大合格の極意
受かる人と落ちる人は紙一重。それを知っているかどうかで合格は決まる。
「大学受験1発合格の極意書」
進学率100%の進路指導センター社長があなただけにお教えします。


Base template by WEB MAGIC.  Copyright(c)2006 AO入試ステーション All rights reserved.