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◆管理人の早大政経AO受験記(C夏〜直前期)
〜AO対策講座との出会い〜

「夏期講習AO対策講座」

河合塾の夏期講習に「早大AO対策講座」というのがありました。
この講座は「志望理由書」と「小論文」を主に見る物でした。
僕は「敵情視察」という感じでこの講座を受けました。

このときは先生のところに「志望理由書」を毎日持っていっては添削してもらいました。
いつの間にか講師室にずっといるメンバーの一人でした。この時、帰国子女で「英語の論文を活動報告として出す」人がいて「僕は落ちた」と思いました。

先生はずっと「君みたいな政治好きは落ちるわけ無い」といってくれましたが、
こんな奴ばっかが受けるんだったら、「俺なんか入れっこない」とかなり落ち込みました。

この時は30〜40人くらい受講していたように思います。
僕は「志望理由書(現在は廃止)」と「活動報告書」の2つを必死に書き続けていました。



河合塾夏期講習 早大政経AO入試対策講座テキスト

「秋期AO対策ゼミ」

夏休みが終わり、うちの高校では文化祭の時期になります。 もちろん、高3は自宅学習なのですが、僕はAO入試1ヶ月前にかかわらず、参加していました。 体育館に出欠を取る為だけに集まった制服姿の高3生の中に一人だけジャージでいたのです。

9月の終わりがいよいよAOの出願期間となります。
このころから僕は3週連続で河合塾の「早大AO対策ゼミ」に参加しました。
これは夏の講座とは異なり、10数名での本格的な対策ゼミでした。

確か、夏のAO講座を受けた人にAO対策ゼミの資料を送付していたようです。

1週目は出願時に提出の「活動報告書」と「志望理由(現在は廃止)」について。
2週目は1週目に提出した「日本語の予想問題」の答案返却ならびに議論
3週目は2週目に提出した「英語の予想問題」の答案返却ならびに議論

このときの英語の予想問題がかなり難しくて、結果もボロボロでかなり落ち込んだ記憶がありました。

このゼミはいい意味でサバイバルだったと思います。

僕と同じようなマスコミ志望でAOを受けてくる人もいて、
その人が影で僕の悪口を言ってたということも聞きました。
その人は結果として2次の面接で落ちてしまいましたが・・・。

それだけ神経をすり減らし、敵を蹴落としていく試験であるということも知っておいてくださいなw

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