◆管理人の早大政経AO受験記(A小論文対策) 〜高校2年、予備校に入って小論対策!〜
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「小論文講義」
予備校選びで僕は「早稲田塾」に入りました。
「早稲田塾」というと「駄塾」と言われたり、「合コン予備校」と言われます。
確かにいわゆるケバイ子もいて純粋な勉強のための塾とは思えませんでした。
でも、「論文作法」という小論文の授業だけはかなりいい授業だと思いました。
この講義は、最初の90分で小論文を書き、残りの90分で その論文についてみんなで討論するといういわゆる「大学のゼミ」形式でした。
この講義というか演習で僕はかなり鍛えられた気がします。
というのも、単に書くだけでなく、周りからの批評を聞き、
それに反論することで自分の論理一貫性が高まったからです。
正直言って、この授業だけは価値があると思います。
他の予備校ではこういうことは基本的にやってないですからね。
早稲田塾がAO・推薦に強いというのはある程度合点できます。
ただ、学費が高いので予備校自体はあまりおすすめできないですねw
※ 当時、代ゼミの2倍が河合で河合の2倍が早稲田塾という感じでした。
結局、「早稲田塾」には1年間在籍して、高3は河合塾に行くことにしました。
「AOガイダンス」
再び「早稲田塾」の話ですが、「早稲田塾」ではAO対策にかなり力を入れていて、
早稲田と慶応のAOだけのガイダンスという物をやっています。
僕もわざわざ聴きに行った記憶があります。そのときはかなりの人数でした。
AOガイダンスには田中愛治教授が来て、政経学部の説明をしてくれたのです。
「政治学と経済学の出会い」というミニ講義には非常に感銘を受けましたw
僕のモチベーションは上がりっぱなしでした。
そのころから、大まかな「志望理由書」みたいなものを考えていたと思います。
「今の自分」・「大学での自分」・「将来の自分」をしっかりと考え始めた時期でした。
どこの大学でもそうですが、これがAO入試に一番大切なことだと思います。
「英語力の強化」
やっぱり英語は重要ですよね。
その当時、学校での能力別クラスは真ん中。具体的には中の上でしょうか。
ただ、なかなか上位にはいけない。AOとはいえ、一般の事も考えなくてはいけません。
ただ、高2に入って「早稲田塾」でも「学校」でも先生が変わって成績が急上昇しました。
この先生2人に共通するのは「長文の読み方」でした。
「パラグラフリーディング」とか「ディスコースマーカー」を用いた読み方です。
これで、一気に成績が学年の上位に入り、上位クラスに編入できたのです。
このときの英語の先生にはAOの前に要約の書き方などで手助けしてもらい、 さらには担当でも無いのにわざわざ入試前にエールを書いた紙までくれて、 僕は小論の模範解答などとともに会場まで持ってきました。
学校の先生に対してあまり良い思いの無い僕ですが、 その先生には今でも感謝しています。
<まとめ>
ここでのまとめは3つ。
1.必要科目「小論文」はできるだけ早めから取り組む。
2.AOガイダンスなどに参加して情報収集とともにモチベーションをあげる。
3.早稲田のAOでもそんなに難しい文章ではないが、英語はちゃんとやっておく。
2番目の「ガイダンスに参加する」というのは非常に重要だと思います。
予備校の主催するAOガイダンスにいけなくても大学のオープンキャンパスや説明会があるので、そういったところに顔を出してみてはいかがでしょうか。
早大については「入学センター」にオープンキャンパスと進学説明会の説明があります。
さて、いよいよ高3の春を迎えます。
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