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◆管理人の早大政経AO受験記(@志望動機)
〜なぜ、僕は早稲田の政経を選んだのか?〜

「志望校決定は小学校高学年!?」

僕が初めて早稲田の政経を意識したのはたぶん小学校高学年のころだと思います。
テレビ好きな僕は夕方のニュースを良く見ていて、政治経済に興味をもったようです。
その政治経済を学べるのは政治経済学部かなとホントに漠然と考えていました。

中学を選ぶときにも高校3年のときに「政治経済」が選択できるところにしました。
それだけ政治経済に興味を持っていたということが今からでも伺えます。

「久米宏との出会い」

中学で生徒会の文化祭企画で「ニュースステーション」の企画をしたのがきっかけで、
久米宏というキャスターに興味を持ちました。というより今でもあこがれています。

高1のとき、僕が予備校探しで体験授業を受けていたとき、東進ハイスクールでもらった「Toshin Times−早稲田大学特集号−」に彼が早稲田の政治経済学部出身と書いてあり、それを見て「やっぱりここを第1志望にしよう」と決めたのでした。

もちろんその「Toshin Times」の一面には「私学の雄−政治経済学部−」とあり、
とてもじゃないが普通の成績の僕じゃあうからないと思ったし、
親も「目標にするのは良いけど・・・」といった感じ。

それは無理もありません。
早稲田の政経はいわずも知れた難関学部なのですから・・・。

「AO入試との出会い」

実は、その「Toshin Times」にはもう2つ重要な情報が載っていました。
「政経学部でAO入試が始まること」と「田原総一朗による大隈塾開講」という事です。

これです。これが僕のAO入試との出会いでした。

「Toshin Times」は新聞調の情報誌なので細部まで読まないとわからないのですが、
ぼくは読んでいました。 それは第1志望が早稲田の政経としっかり決まっていて、
そのための情報収集を欠かさないという意思が働いたからだと僕は思います。

そして、早い段階から必須科目の「小論文」に取り組もうと考えたのです。

<まとめ>

ここで言えることは下記の2つです。
1.第1志望の決定はできるだけ早く
2.受験校の受験方式や特徴、新制度などについての情報収集を欠かさない

これはAOを志す人だけでなく、大学を目指す人全てに言えることではないでしょうか。

とくに「早稲田の政経AOを受験しよう」と考えた人はこちらの「早稲田大学政治経済学部のページ」を参照してください。(サイドメニューの「受験生の方へ」→「入試情報」から)

その他のAO入試導入大学については下記サイトを参考にしてください!

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